居合斬りとは、《 斬る居合道 》です。
型ばかりの居合道ではありません。
一般的な居合道は「斬る」事をしないで単に「斬る時の型」だけを行うものです。
型だけの居合道で、樋の音をピューッと出せても、物を斬る時の「手応え」は、解らないので、おいそれと巻き藁(わら)は斬れません。
型だけの居合道と区別するため、あえて《居合斬り》と云っています。

 居合とは、《抜き打ち》の事。《抜き打ち》は・・・居合の中の居合
刀を鞘の内に納めた状態から、瞬時に間合いの内に踏み込み刹那・抜き打ち一閃で巻きわらを斬ります。
 ⚡ 刀の柄に手を掛け、瞬時に鞘走らせて(鞘から抜いて)斬ります。
      これが《 抜き打ち 》です
日本刀の斬れ味を実感できます。
スパッと斬って気分爽快、自信と誇りが持てます!